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石窯焼きとは

 

     石窯焼きとは

 

 

  

 

森の石窯パン屋さんでは、 スペインのTAYSO社製 の石窯を使用し、パンのルーツに近い焼き方で提供できるように心がけています。

わざわざスペインから オスカル・マルティン氏 に来て頂き、スペインの石窯で焼き上げるパンです。

焼き立てのパンをぜひ召し上がって下さい。

 

  

 

 

 

 <石窯焼きの始まり>

  

 

古代メソポタミヤ・エジプト時代、小麦粉を練った生地を熱した石の上に貼り付けて焼いたのが始まりです。

 

その後、パンが直火に当たらないよう天井と囲いをつけ、その内部に熱がこもるように作ったのが石窯

の原型です。

 

様々な工夫のなか、ローマ時代にはパン焼きの基礎が確立されていきました。

 

  

   

 

 

 

 

美味しさの秘訣!>

  

 

石が出す 遠赤外線 の力により、パンの芯から素早く熱が入り

外皮へ向かって熱が広がりま

 

 生地の無駄な乾燥を防ぐので、内部はしっとりもっちりした食感となり、皮がパリッとしたコンビネーションの良い美味しいパンが焼上がります。

 

 

 

   

 

 

 

<石の力>

  

 

石を熱することで 輻射熱 が発生します。

 

これがよく聞く遠赤外線(炭火の力と同じです)で、石窯の内部は高温蒸気で満たされます。

この熱は柔らかい熱で素早くパン生地の中心部分まで伝わるため、大きなパンも火通りよくじっくり焼きあげることができます。

 

 

石窯は単に表面を暖める直火と違い素材にしっかり火を通すことができるのです。また、焼成時にパンの水分が必要以上に蒸散しません。

 

 さらに、石に含まれる元素の防菌効果で雑菌が発生しにくい、微量金属ミネラルが摂取できるなどの特徴もあります。

 

パンの見た目も艶と明るい赤みのある焼き色になります。古代から続けられている石窯焼きは理

想的なパンの焼き方なのです。